単なる疲労ではなく、病気のせいで腰が痛いというケースもあります。 腰に痛みを感じる病気は、以下の通りです。 ・腰椎椎間板ヘルニア ・腰部脊柱管狭窄症 ・変形性脊椎症 ・子宮頸がん ・尿管結石 腰痛をはじめ、下半身にしびれや痛みを感じる場合は、腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。 歩行すると痛みが出たり、下半身にしびれや痛みといった症状も感じる場合、腰部脊柱管狭窄症かもしれません。 腰痛の他に臀部にも痛みを感じる場合は、変形性脊椎症の疑いがあります。 腰が痛くなったり、血尿が出たり、おりものが増加した場合には、子宮頸がんの検査を受けてください。 腰や下腹部に痛みを感じたり、血尿が出る場合、尿管結石になってしまっていることがあります。 この他にも、腰椎分離・すべり症や骨粗鬆症、更年期障害、子宮筋腫、腹部大動脈瘤なども、腰に痛みを感じることが多い病気です。 病気から腰の痛みがきているのを知らずに放置してしまうと、症状が悪化してしまい、生活に支障をきたしたり、命を落とす危険もあります。